給食センター概要

  本組合を組織する羽村市・瑞穂町は、東京都心部から45km圏に位置している。


 
羽村市は行政面積9.90平方キロメートル(東西4.23キロメートル、南北3.27キロメートル)で、武蔵野台地の一角、多摩川のほとりに位置しており、多摩川の清流や草花丘陵の緑をはじめ、美しい自然が残っている。
  平成3年11月には市制が施行され、都市化が進む中で整然とした街路と公園を多分に配し、都市基盤の整備された住環境に恵まれた職住近接の都市へと発展し、まちづくりの基本理念を『自立と連携』、市の将来像を『ひとが輝きみんなでつくる 安心と活力のまち はむら』と定め、子どもから高齢者まで、市民だれもが明るくいきいきと輝くまち、それぞれが持てる力を発揮して協力するまち、安全で安心して暮らせる活力のあるまちづくりが進められている。


 
瑞穂町は行政面積16.85平方キロメートル(東西5.76キロメートル、南北6.115キロメートル)で、武蔵野台地のほぼ中央、狭山丘陵の最西端に位置しており、豊かな自然が残っている。また、南側には横田基地があり、町域の約13%を占めている。
  瑞穂町の地域資源は人(こころ)と狭山丘陵に代表される自然であり、特に人間性を尊重したまちづくりを考え、基本理念を『自立と協働』、町の将来像を『らいに っと ほこれるまち 潤いあふれ、活力みなぎる地域社会をめざして』と定め、新たな時代の中で、よりよい地域づくりを進めるため、人と自然を生かしたまちづくりが進められている。

2 組織市町の概要

  本組合は、昭和46年4月、羽村町(現・羽村市)瑞穂町を組織町として、学校給食法の規定に基づき、学校給食事業を共同処理するため設立した、地方自治法第284条第1項に規定する一部事務組合である。
  学校給食事業は、児童・生徒の健康の増進、体力・体位の向上に資し、併せて望ましい食習慣、正しい食事のあり方を体得することを目的としている。
  給食の開始は、昭和47年5月から羽村町(現・羽村市)6校、瑞穂町5校、計11校、5,843人の児童・生徒に対して完全給食を実施し、昭和54年4月には児童・生徒数の増加に伴い、第2学校給食センターを開設し、現在は学校給食センターで小学校12校の給食、第2学校給食センターで中学校5校の給食を調理している。

1 羽村・瑞穂地区学校給食組合

区  分 学校給食センター 第2学校給食センター
所 在 地 羽村市神明台4丁目2番地19 羽村市神明台4丁目6番地8
電話番号 042−554−2084 042−555−1894
敷地面積 1,983.60u 1,983.49u
建築面積 1,299.38u 943.99u
構   造 鉄筋コンクリート造2階建 鉄筋コンクリート造平屋建
竣工期日 昭和47年3月21日 昭和54年3月20日
給食開始 昭和47年5月15日 昭和54年4月13日
給食能力 10,000食 6,000食
対象校 小学校12校
羽村市7校
瑞穂町5校
中学校5校
羽村市3校
瑞穂町2校
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