B運動をする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カルシウムの吸収には、たんぱく質が必要です。

A良質のたんぱく質を一緒に摂る・・・

運動することにより、カルシウムが骨に吸収されます。
運動不足になると骨の中のカルシウムが減ってしまいます。

@日光にあたる・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カルシウムの吸収を高めるためには・・・・・

日光にあたると体内でカルシウムの吸収をよくするビタミンDが生成されます。
日光にあてた食品、干ししいたけなどにもビタミンDが含まれています。 

たくさんカルシウムを摂っても、体内で吸収されなければ意味がありません。

4.カルシウムの吸収について

子供たちの体は大人と比べると小さいですが、成長する大切な時期なので、大人と同じ、又はそれ以上のカルシウムを必要としています。
給食では1日に必要な量の約半分、小学校では300〜350mg、中学校では400mgのカルシウムが摂れるようになっています。

年   齢 男(mg) 女(mg)
6〜7才(小学校低学年) 600
8〜9才(小学校中学年) 600〜700
10〜11才(小学校高学年) 700
12〜14才(中学校) 900 700
成   人 600〜700 600

2.1日に必要なカルシウムの量

カルシウム

1.カルシウムの主なはたらき
 @骨や歯をつくり、丈夫にする・・・体内にあるカルシウムの99%が骨と歯に含まれています。
 A筋肉の働きを保つ
 Bイライラを抑える・・・・・・・・・・・・・カルシウムが不足すると、イライラしたり、怒りっぽくなります。

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ただし、一つの食品ばかりを多く摂るのではなく、これらの食品を上手に組み合わせて食べましょう。

牛  乳 600ml(3本) しらす干し 120g(カップ1/2杯)
豆  腐 500g(1と2/3丁) 干しわかめ 80g(カップ2杯)
チーズ 95g(2/5本) ほうれん草 1200g(4わ)

600mgのカルシウムを摂るには・・・・・

カルシウムは牛乳や乳製品、わかめやひじきなどの海藻、小魚などに多く含まれています。
特におすすめのカルシウム源は、毎日給食にもついている牛乳です。
牛乳に含まれるカルシウムは吸収率がよく、牛乳1本(200ml)に含まれるカルシウム227mgの約53%を体内に吸収することができます。
成人が1日に必要なカルシウム量は600mgとされています。

3.カルシウムを多く含む食品