ごぼう

たけのこ

セロリ

れんこん

にら

いんげん

にんじん

きくらげ

ひじき

わかめ

こんぶ

パン

干しざかな

あわび

いか

砂肝

肉(特に骨つきもも肉)

もち米

玄米

だ液の力です。

食べ物を質的・量的にコントロールできる。

○歯は食べ物を砕き、食べ物は歯をみがく。
○口をきれいにする。だ液がたくさん出る。

胃液・すい液などの消化液の分泌をよくする。

○だ液と混ぜ合わせ、飲み込みやすくする。
○食物を消化しやすいように小さくする。
○でんぷんをデキストリンと麦芽糖に分解する。

かみごたえのある食べ物

 食事をゆっくり、よくかんで食べる雰囲気をつくりましょう。テレビを見ながら、本を読みながらもかまない原因となります。

 ムシ歯があると、かたいものがかめません。
つい、かんでも痛くないやわらかいものに手
が出ます。

○かたさが増すほど、かむ回数も多くなる。
○牛乳や汁物による流し込み食べ、丼・お茶づけなどのかき込み食べをしない。
○少しずつ歯ごたえのある食事に変える。

かめる子にするには

カルシウム
かまない子ども   かめない子ども

  昔は”よくかむこと”は、子育て・しつけ
の上でとても大切なこととされていました。
しかし、最近は、かまない子、かめない子
が増えています。

@歯ごたえのあるものを嫌う
Aスナック菓子・アイスクリーム・プリンな
  ど口あたりの良いものが好き
Bごはん・パンなどよくかまないで汁や飲
  み物で流し込む
C野菜や肉を飲み込めない
D口を大きくあけられない

かんだ回数 時間(分)
卑弥呼の食事
(弥生時代)
3,990 51
紫式部
(平安時代)
1,366 31
源頼朝
(鎌倉時代)
2,654 29
徳川家康
(江戸初代)
1,465 22
徳川家定
(江戸13代)
1,021 15
戦前
(昭和10年頃)
1,420 22
児童の給食 689 19.5

かめない子どもが

30%

よくかんでいないので
○あごの発達が遅れて、歯ならびが悪くなる。
○むし歯・歯周炎になりやすい。
○味覚が発達していない。
○ことばがはっきりしていない。
○かむ力が弱い。

かめない
児 童
かまない
児 童
かむ児童
1年生 29% 53% 18%
2年生 30% 52% 18%
3年生 25% 43% 32%
全体 32% 43% 25%

復元食のかむ回数と食事時間との比較

かんだ回数の平均

かめない児童  500回未満
かまない児童  500〜900回まで
かむ児童     900回以上

何回ぐらいかめばよいのでしょう?

なぜ、かむのでしょう?

○スティックサラダなど、生野菜を
  バリバリ食べよう。
○野菜を大きめに切る、肉や魚にナッツを
  まぶして揚げる。
  いろいろな工夫で効果さらにUP!!

おやつには

かたやきせんべい
干しいも
ドライフルーツ